新しいGoogleのサービス,Google Transit.
使ってみたが,なかなかわかりやすい.駅までの徒歩経路は表示されないが,Google Mapの画面上に表示されさくさく動く.
ただ,経由地とか交通手段とか,細かい設定ができないのが難点.その点,今よく使っているNAVITIMEは色々設定ができるので便利.乗り換え案内だけなら,駅探の方が設定が楽である.
現在,これらの二つのサービスは有料版を使っているが,いろいろ無料で使えるサービスの拡充が進めば解約するかもしれない.何でも無料が当たり前の世界は便利だが,その先に明るい未来はあるんだろうか.
ところで,Google Transitのサービスはアメリカの10都市と日本で使えるらしい.ただし,アメリカのデータは,例えば,Honoluluには"(TheBus)",Pittsburghには"(Port Authority)"と注釈が付いていて,公共交通を網羅しているわけではないよう.(これらの町ではこの団体が公共交通全てを運営しているのかもしれないが)
それに比べて,日本に付く注釈は,"(All regional and national rail networks, domestic airlines and ferries)".日本は,この手のデータ,何でも揃ってるのね.
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