2006/03/26

近所の桜並木を見に行くともう八分咲きぐらい.寒かった冬も終わり,最近は暖かい日が続く用になってきたのを実感する.

そういえば,桜の開花日の予測が気象庁とウェザーニュースで一週間ほど食い違っていたという話題があった.結局,実際の東京(靖国神社の標準木)の開花日は,気象庁予測と一日違いだったらしい.その時のウェザーニュースのコメントが,外部協力者の観測による多くの桜の木のデータによるとまだ開花したとは言えない,自分たちの予測の方が正しいと考えている,というようなものだった(多少不正確).

結果が出てからこういう事をいっても言い訳にしか聞こえない,というのが感想.予測が異なっていることが前から話題になっていたのだから,基準が違うことをあらかじめ表明する必要があったと思う.それに,外部協力者に頼ることがいいのかどうかも分からない.そもそも観測点は考えられて配置されているとは思えないし,観測データの品質の問題(例えば,一日の大半が日陰にある桜がある,外部協力者が毎日観察していない,など)もある.

まあ,桜の開花が当たる当たらないは私には大きな影響なし.イベントやる公園などはスケジュール決めるのが大変だったらしいが.

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