2005/11/04

地震の備え

今週二度目の本郷.またまた書籍部訪問.

さすがに,数日前に来ただけあってなかなか面白そうな本がない.
その中で気になったのは,「奇説愚説辞典」.現在,本郷生協書籍部では20%引き.タイトルに惹かれて手に取ったけれども,たぶん読まないなぁと思って買わずじまい.辞書形式じゃなくて,背景情報が詳細に書いてあったら買ったかも.

結局,買ったのは「東京直下大地震 生き残り地図」と勉強用の本. 最近,「震災時帰宅マップ首都圏版」など,この手の本がはやっているらしい.最近,地震多いしね.まあ,間違いなく数年内に起こるんでしょう.ちなみに私は柏で地震(東京直下地震)が発生したときには,水戸ぐらいまで歩いて,郡山・新潟経由で関西に帰ります.水と食料を確保してから,都内の自宅に戻る計画.有事には最低限自分のことは自分で解決できるようになっていないと,居ても足手まといになるし.

で,購入した「東京直下大地震 生き残り地図」を見てみると,我が住居は建物倒壊危険度と火災発生危険度双方が高い地域と色分けされている.でも,実際はうちの近所は安全なのだ.この地図は,町丁目単位で判断されているけど,我が町内は中央部を走る一本の道路の南北で全く状況が違う.兵庫県南部地震を経験した筆者は,家を探すときに地震対策はかなり真剣に考えるので,大丈夫なはず.(多分)

しかし,うちには水や食料,懐中電灯の準備なし.早く買いに行かないと.

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